営業で結果を出すためのポイントとは?やるべきことだけに集中する!

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やるべきことやスケジュールをチェックしている状況をイメージさせる写真




営業で結果を出すために、

必要なことに時間を確保し、

無駄な時間を削る。



言葉で言うのは簡単ですが、

これを行動に移そうとするのが、

本当に難しいですね。



特に、社会人1年目の時や、

転職で営業職に挑戦したての方などは、

その流れをつかむまでに、

時間がかかってしまいます。



そんなあなたに、

営業歴20年以上の私の経験をもとに、

具体例を挙げながら、

紹介させていただきます。




今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

営業で頑張っているけど、結果が出ない。どうしたらいいのか分からない状態の営業職の女性




前回は、


営業で結果を出すためのポイント!つまづきポイントを突き止めるだけ


と題して、



営業で結果を出すためには「事前準備」と「振り返り」の2つが大事で、

「振り返り」について、紹介しました。



自分の仕事で受注までの流れに

どんな一連の流れがあり、その一連の流れの中で、


なぜ成功したのか?


なぜ失敗したのか?


を振り返ることが大事で、

この量が多い方が、経験値がどんどん蓄えられ、

当然として、結果が出しやすくなるだけでなく、

これを続けることによって、

再現性が広がり、結果を出し続けることができるのです。


ということを

紹介させていただきました。



今回は、

営業で結果を出すために必要なことに時間を確保し、

無駄な時間を削るためにすべきこと

 

を紹介してみたいと思います。

 

営業で結果を出すために必要な時間?無駄な時間?現状認識から始める

現状のスケジュールや仕事の進捗状況を把握している営業職の女性




まずは、営業でも私生活でも、現状を認識することが大事ですね。



ちなみに、あなたは営業で必要な時間と無駄な時間と質問されたら、

どんな時間を想像しますか?




少し考えて見てください。

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それでは、質問です。

以下に記載する時間は、必要な時間ですか?無駄な時間ですか?



・新規のお客様にテレアポをする


・既存のお客様に電話をして、現状の状況を確認する


・休眠のお客様に電話をして、最近どうですか?の電話をする


・初アポのお客様のアポに際して、

 お客様のことを知るために、ホームページやSNSをチェックする


・1日のスケジュールをチェックする


・移動時間


・教養を上げるために、隙間時間で新聞や雑誌、本を読む


・会議


・朝礼



正解は次で紹介します。

 

営業で結果を出すために必要な時間とは?見分けるポイントは目的です

正解か?不正解か?をイメージさせる写真



実は目的によって必要な時間、無駄な時間に分かれる


のです。




●新規のお客様にテレアポをする

【目的】

・数字を上げるためなら○

・みんながテレアポしてるから×



既存のお客様に電話をして、現状の状況を確認する

【目的】

・数字を上げるためなら○

・なんとなく電話してみようなら×



休眠のお客様に電話をして、最近どうですか?の電話をする

【目的】

・数字を上げるためなら○

・なんとなく電話してみようなら×



初アポのお客様のアポに際して、

 お客様のことを知るために、ホームページやSNSをチェックする

【目的】

・お客様がこんなことに困ってないかなど、少しでもお役に立つために時間を使うなら○

・アポまで時間があるから、時間潰しで見ているなら×



1日のスケジュールをチェックする

【目的】

・今日という1日を無駄に過ごす時間を減らすためにチェックするなら○

・何も考えず、なんとなく見るなら×



移動時間

【目的】

・スケジュールを取る際に、無駄な移動をしないようにアポどりするなら○

・何も考えず、お客様の都合の良い時間だけを聞き、無駄な移動ばかりなら×



隙間時間で新聞や雑誌、本を読む

【目的】

・教養を上げるためなら○

・目的がない暇つぶしなら×



会議

【目的】

・数字の現状と着地から本日からの動きを発表し、その動きが現実的であれば○

・数字の現状のみを発表するだけでなら×



朝礼

【目的】

・情報共有や会社の目指すべき方向を確認する場として実施するなら○

・今までずっとやってたから、やるのが当たり前というだけでなら×

 


まとめ

営業で結果を出すためのポイントは、やるべきことだけに集中する!ということが分かり、自信に満ち溢れた笑顔の表情の営業職の女性




営業で結果を出すためには、

まずは、何のためにするのか?という目的を明確にし、

その必要な時間に注力することが大事になります。



今まで数多くの営業の人を見たり、相談に乗って来ましたが、

数字が上がらない営業の人ほど、

単純なんですが、

目的もなく訪問したり、

1日あたりの数字が上がる行動、つまり営業時間が少ないことが上げられます。



冷静に考えたら、当たり前ですよね。



マネージャーの方は、部下の1日の動きの確認を、

営業の方は、自分の1日の動きの分析を改めてしてみてください。



今がダメでも原因が分かれば、改善する方法はいっぱいあります。

まずは現状分析から始めてくださいね。

 


ココロが軽くなる、歴史上の人物の名言からも元気をもらいましょう!

財政再建のプロ!昭和の小学校にはほどんどあった二宮金次郎の小さい頃の銅像写真




財政再建のプロとして、

大飢饉に苦しむ地域や多数の藩を復興させた人物

二宮金次郎


彼の名言は、



・キュウリを植えればキュウリと別のものが収穫できると思うな。

 人は自分の植えたものを収穫するのである。




次回は、

営業で結果を出すためにすぐ出来ること!ズバリ何事も数値で考える!


という話を紹介します。

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