営業で結果を出すためには、本当に飲み会が必要?行くべき?頻度は?

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居酒屋が立ち並ぶ繁華街のイメージ写真



今回は、


営業で結果を出すためには、本当に飲み会が必要?行くべき?頻度は?


をテーマに、



社会人歴20年を振り返って、



・営業で結果を出すためには、本当に飲み会が必要なのか?



・行くべきなのか?



・頻度は?



を振り返って、

紹介させていただきます。



今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

営業職の女性が営業で結果を出すために、いろいろな資料を分析しているイメージ写真



前回は、

営業で結果が出ない!営業で結果が出ない時!すぐ結果を出す方法とは

をテーマに、


誰でも簡単に実践できる!

見直しポイントを分析して解決する

方法として、



・ターゲット



・タイミング



・エリア(商圏)



3つを確認し、

アプローチすることが結果につながることを、

以前、私が務めていたフリーペーパー会社における、

事例を元に紹介させていただきました。





今回は、


営業で結果を出すためには、本当に飲み会が必要?行くべき?頻度は?


を紹介してみたいと思います。

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営業で結果を出すためには、本当に飲み会が必要?行くべき?頻度は?

営業職の人がお客様や社内での飲み会を実施しているイメージ写真



昭和生まれで、

私が働き出した時代は、



社内、社外において、

飲み会に参加するのは当たり前という風潮でした。



特に回数が多いこと多いこと(笑)



多い時は、

毎日。。。




社会人歴20年を振り返って、



・営業で結果を出すためには、本当に飲み会が必要なのか?



・行くべきなのか?



・頻度は?



を振り返って、

紹介したいと思います。



結論!

私は、社内、社外ともに、

飲み会には極力参加した方が良いと思います。



特に、20代の若いうちは。



なぜなら、

仕事以外で接点を持つことによって、



社内、社外ともに、

自分自身の存在を

知ってもらえることにつながりますし、



お酒を飲むと本音がポロリと出るもので、

あの先輩や同期は、

このお客様は、

「こんなこと」や「あのような」経験をして、

このような考え方のもとに、

今を生きているんだと知ることができるだけでなく、



営業の結果につながりそうな

ヒントをもらえることにもつながるからです。



特に営業という仕事で言えば、



性格や能力が一緒の部下が2人いて、

1人しか昇進させられないとしたら、

接点の多い部下、

接点の少ない部下、

あなたはどちらを昇進させますか?



また、

同じような商品・サービスで、

同じような値段であれば、

顔見知りと、

全然知らない人と、

どちらから商品やサービスを購入しますか?



そうなんです。



飲み会は

同じ雰囲気を共有し、

接点を増やすことにつながるだけでなく、

お互いが本音で話すことにもつながるので、

信頼関係が生まれやすくなるのです。



ただ、ここで留意点が2つあります。



1つ目は、

グチしか言わない人とは、

2度と行かない方がいいです。

こちらの気分も悪くなってしまうし、

運気が下がってしまいそうなので(笑)



2つ目は、

社内だけでなく、

社外の人とも飲む機会を増やした方がいいです。

なぜなら、

違う業界の人と飲むと、

新しい発見があったり、



同業で同世代の人と話をすると、

自分はまだまだスキル足りないなとか、

うちの会社はかなりブラックだと

思っていたけど、

他の会社の方が、

実はもっとブラックで、

まだまだ自分は頑張れる!などと

実感できるからです(笑)



最後に頻度ですが、

仕事に支障をきたさないのであれば、

体力やお金が続く限り、

毎日行ってもいいと思います。



人は歳を重ねれば、重ねるほど、

人とのつながりが財産になっていくと、

実感しているからです。




まとめ

営業職の男女がお客様や社内での飲み会で褒めてもらい、翌日モチベーションが上がっている様子のイメージ写真



今回は、


営業で結果を出すためには、本当に飲み会が必要?行くべき?頻度は?


をテーマに、



社会人歴20年を振り返ってみた

考えを紹介させていただきました。



ぜひ、参考にしていただけたら、

幸いです。




ココロが軽くなる、歴史上の人物の名言からも元気をもらいましょう!

イチローが活躍していたことをイメージさせる、シアトルにあるセーフコ・フィールド野球場の写真




日本だけでなく、アメリカでも活躍し、

日米のプロ野球において、

安打世界記録通算4367安打で、ギネス世界記録認定保持者

イチロー



・僕が何かをすることで

 僕以外の人達が喜んでくれることが

 今の僕にとって何より大事なものだってことを

 再認識した瞬間でした。




次回は、


営業で全然やる気でない【社会人歴20年の簡単な対処法と対応策!】


という話を紹介します。

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