営業でうまくいかない!売れない!結果が出ない!辛い時の逆転技とは

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なかなか結果が出せず、なんとかしなければ!と決意した表情の男女3人の営業




今回は、


営業でうまくいかない!売れない!結果が出ない!辛い時の逆転技とは


をテーマに、



どのようにしたら、

今がダメでも、



結果の出せる営業に大変身できる秘訣を、

営業歴20年の私の具体例を交えながら、

紹介させていただきます。



今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

営業目標数字のプレッシャーやお客様からのクレームなどにより、ストレスで押しつぶされそうな営業職の女性




前回は、



営業ノルマ!営業のストレス!営業のクレーム!営業がきつい!解消法



を紹介させていただきました。





まず、自分がストレスに感じていることを

紙に書き出してみてください。



それを思うがままに!



もうこれ以上は出てこないってところまで、

書いたら、


次にすることは、


・自分で解決できること


・自分で解決できないこと



この2つに分類し、

「自分で解決できること」に関しては、

原因を分析することをご紹介しました。




また、「自分で解決できないこと」に関しては、

自分でいくら願ったり、原因を分析したところで、

変えられないことに、

心を巡らせても、何も変わらないので、



私のやり方として、

3つだけ判断基準の軸を決めて、

転職活動をするか、しないかの決断をしていることを

紹介しました。






今回は、


営業でうまくいかない!売れない!結果が出ない!辛い時の逆転技とは


を紹介してみたいと思います。



営業でうまくいかない!売れない!結果が出ない!辛い時の逆転技とは

なかなか結果が出せなかったが、結果の出せる営業に大変身し、自信に満ち溢れている表情の男女3人の営業




小さい会社ならともかく、

大きい会社であれば、

当然、月ごとや半年、年間の売上ことに比べられたり、

社歴や今までの実績など、

つねに社内において、

売上という軸で比較検討されてしまいます。



調子がいい時は気分も良いのですが、

つねに調子が良い状態を保つのは難しいものですね。

ましてや、

入社してからまったく売上で目立ってない人は、

自分なんて。。。と否定的になってしまうものです。



そんなあなたに朗報です!



逆転するチャンスはあるんですよ。

その具体的な方法とは!?

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それは、売上の実績を上げるために、

今までアプローチしていなかった

新しいジャンルや業界に積極的にアプローチすることです!



そして、結果を出し、

この業界ならこの人!という立場を勝ち取ることです。



何十年前だったか(笑)



当時のフリーペーパーで、

保険のセミナーの広告は反響が出ないと言われていました。



保険に入るような人は、

新聞をとってないような人はいないという漠然としたイメージがあったのです。



でも、当時の自分の知り合いにヒアリングしてみると、

20代・30代・40代で独身、家族持ち問わず、

新聞をとっている人は、

一流企業の人かすごく意識の高い人だけで、

正直ほとんどいませんでした。



理由を聞いてみると、

インターネットで情報が読めるから!とうことでした。



そうなると漠然としたイメージは明確になってきます。

自分はターゲット・メッセージ・メディアの3つがキチントあっていれば、

反響が出せると読みました。



そこでどうしたかと言うと、

分からないことはお客様にヒアリング!



保険に入ったり、変更したりする人のタイミングなどを聞くと、

新社会人、結婚、出産、子どもの手が離れたときなど、

ライフスタイルの変化の大きいときがチャンスだということを

教えてもらいました。



そこで、

告知の方法を、セミナーなどの勉強会として、

ターゲットに合わせて、

「今から準備!失敗しない学資保険」など、

売り込むというよりは、学ぶという広告の打ち出し方に変更しました。



すると、今まで反響が出ないと言われていたのが嘘のようで、

お客様が考えられていた1人獲得の目標値を大幅に下回り、

つねにリピートいただくお客様になっていったのです。



このことからも分かるように、

つねに現状の常識を疑って、

あなたの扱っている商品やサービスが、

新しいターゲット、業界に合うのではないかとイメージして、

ヒアリング、その後、営業してみてください。



この業界ならこの人!と確立できれば、

売上だけでなく社内で存在意義も確立することができるのです。




まとめ

安心した表情の男女3人の営業




今回は、


営業でうまくいかない!売れない!結果が出ない!辛い時の逆転技とは


を紹介させていただきました。



つねに現状の常識を疑って、

あなたの扱っている商品やサービスが、

新しいターゲット、業界に合うのではないかとイメージして、

ヒアリング、その後、営業してみてください。



そのためには、

まずはネットや本や雑誌など、いろいろなところから情報をいっぱい集めて、

徹底したヒアリング。



その後の営業では、同じ業界をつねにアプローチすることにより、

どんどんその業界の現状と将来の課題が明確になり、

お役に立てるポイントが見えてきます。



この業界ならこの人!と確立できれば、

売上だけでない存在意義を社内で確立することができるので、

今は上手くいってなくても腐らずに、

つねに前向きにチャレンジしてくださいね。




ココロが軽くなる、歴史上の人物の名言からも元気をもらいましょう!

パナソニックを1代で築き上げた経営者、

別名「経営の神様」


松下幸之助



彼の名言は、



・人は何度やりそこなっても、

 「もういっぺん」の勇気を失わなければ、かならずものになる。



次回は、


営業のヒアリング!営業はヒアリングシートが重要!例・作り方を紹介



という話を紹介します。

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