営業のグロスとは?ネットとは?代理店営業で必須用語!覚えて自信を

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代理店からの問い合わせの電話に答えている外回り中の営業職の女性の写真



フリーペーパー営業の時に、

私は最初、

エンドクライアントと直接取引をメインとした部署に

配属されました。



その後、

広告代理店さんを担当する部署に移った際に、

最初に覚えなくてはいけない用語だったのが、



グロス?



ネット?



なんのこと??




今回は、


営業のグロスとは?ネットとは?代理店営業で必須用語!覚えて自信を


をテーマに、



営業のグロスとは?ネットとは?

広告業界を参考に、




●パターン1

あなたが所属しているA社と、

エンドクライアントB社と直接取引する場合



●パターン2

あなたが所属しているA社が、

広告代理店C社を通して、

エンドクライアントB社と取引する場合



すぐに覚えていただけるように、

具体例を挙げて、

紹介させていただきました。




今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

結果を出している営業職の女性が、後輩から結果を出すためのルーティンを聞かれているイメージ写真



前回は、


営業ルーティン!すぐ!継続して結果を出す!おすすめルーティン3つ


をテーマに、



どんな業界の方でも、

すぐ!継続して、

結果を出している営業の方が、

必ず実践している、

3つの営業のルーティン、



●結果を出している営業のルーティン1つ目



毎日仕事を始める前に、

成功事例を読み返し、

成功しているイメージを想像する




●結果を出している営業のルーティン2つ目



スケジュールを決めている




●結果を出している営業のルーティン3つ目



なぜ上手くいったのか、

なぜ上手くいかなかったのか、

振り返る




具体例を挙げて、

紹介させていただきました。



今回は、


営業のグロスとは?ネットとは?【用語を覚えて自信を持って営業!】


を紹介してみたいと思います。



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営業のグロスとは?ネットとは?代理店営業で必須用語!覚えて自信を

代理店からの問い合わせの内容に、分かりやすい内容でメールを返信している最中の外回り中の営業職の女性の写真



営業のグロスとは?ネットとは?

広告業界を参考に解説します。



フリーペーパー営業の時に、

私は最初、

エンドクライアントと直接取引をメインとした部署に

配属されました。



その後、

広告代理店さんを担当する部署に移った際に、

最初に覚えなくてはいけない用語だったのが、



グロス?



ネット?



最初に聞いたときに。。。



???



という感じでした。



大丈夫です。

すぐ覚えられるように、

紹介します。



例えば、

あなたが所属している会社をA社とします。

エンドクライアントをB社とします。

広告代理店をC社とします。



●パターン1 あなたが所属しているA社と、エンドクライアントB社と直接取引する場合



A社

B社



という流れになり、

例えば、

10万円の商品やサービスの取引であれば、



A社

B社

に10万円請求という形となります。




●パターン2 あなたが所属しているA社が、広告代理店C社を通して、エンドクライアントB社と取引する場合



A社

C社

B社

という流れになります。



広告代理店C社の立場で考えると、

あなたが所属しているA社から商品やサービスを仕入れて、

その仕入れた金額のまま、

エンドクライアントB社に商品やサービスを売っても、

まったく利益になりませんよね?



ここまで大丈夫ですか?



そこで、

あなたが所属しているA社は

広告代理店C社にマージン、



つまり、簡単に表現すると、

販売してくれたお礼に手数料を渡します。



マージン(=販売手数料)は業界、

商品やサービスによっても

違いますが、

考え方は一緒となり、

下記のようになります。



今回は、

マージン(=販売手数料)を

20%で考えてみます。



ここで、

例の

グロス、ネットという言葉が登場します。

合わせて覚えてしまいましょう。



【1】A社 10万円(グロス料金)

      ↓

【2】C社 8万円(ネット料金)

      ↓

【3】B社 10万円(グロス料金)



【1】から【2】の差額がマージン(販売手数料)となり、

この例では2万円となります。



数式で表すと、

【1】A社 10万円(グロス料金)

      ↓

【2】C社 10万円×マージン(=販売手数料)20%

      2万円

10万円ー販売手数料2万円=

A社からC社への請求金額 8万円(ネット料金)


      ↓

【1】B社 10万円(グロス料金)

つまり、

【1】グロス料金とは、

エンドクラインと直接取引する場合でも、

広告代理店を通して取引する場合でも、

売値は変わらない料金のことになります。




【2】ネット料金とは、

広告代理店を通して、

エンドクライアントに取引する場合のみ使う用語で、

マージン(=販売手数料)を引いて、

広告代理店に請求する金額のことになります。




一気に覚えてしまいますよ。



(例1)マージン20%の場合

【1】A社 20万円(グロス料金)

      ↓

【2】C社 16万円(ネット料金) 

      ↓

【3】B社 20万円(グロス料金)




一気に覚えてしまいますよ。



(例2)マージン50%の場合

【1】A社 20万円(グロス料金)

      ↓

【2】C社 10万円(ネット料金) 

      ↓

【3】B社 20万円(グロス料金)




一気に覚えてしまいますよ。



(例3)マージン30%の場合

【1】A社 20万円(グロス料金)

      ↓

【2】C社 14万円(ネット料金) 

      ↓

【3】B社 20万円(グロス料金)




バッチリ覚えていただけましたか?



ちなみに、広告業界でいきますと、

リクルートさんは、基本広告代理店さんを

通した取引を行なっておりません。



なぜなら、リクルートさんのような、

大きい会社では、

人をたくさん雇えるため、

直接取引をした方が、

何時に、どれくらいの年齢層の人が、

何人ぐらい来ているなどの反響の詳細情報や、

新規出店などの最新情報も取れるためです。




まとめ

複数の代理店から信頼され、代理店のためにもっと頑張ろう!と自信に満ち溢れている外回り中の営業職の女性の写真

今回は、

営業のグロスとは?ネットとは?代理店営業で必須用語!覚えて自信を


をテーマに、



営業のグロスとは?ネットとは?

広告業界を参考に、



●パターン1

あなたが所属しているA社と、

エンドクライアントB社と直接取引する場合




●パターン2

あなたが所属しているA社が、

広告代理店C社を通して、

エンドクライアントB社と取引する場合




すぐに覚えていただけるように、

具体例を挙げて、

紹介させていただきました。




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次回は、


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という話を紹介します。

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