営業の見た目!営業は見た目9割!身だしなみと覚えてもらうのが大事

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今年から社会人になり、営業職になった女性




今回は、


営業の見た目!営業は見た目9割!身だしなみと覚えてもらうのが大事


を紹介させていただきます。




営業における見た目はすごく大事で、

着ているスーツがブランドかどうか?というより大事なこと、

それは、まず清潔感です。


社会人成り立てであれば、

男性、女性関わらず、

「身だしなみチェックリスト」を、

作成することをオススメします。




また、取り扱う商品によっては、

持ち物のレベルも意識することが

大事ということだけでなく、


営業は見た目9割で、

身だしなみの次に覚えてもらう工夫が大事ということを

具体例を交えながら、

紹介させていただきます。


今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

苦手なお客様とどのように接すればいいのか?と悩んでいる営業職の女性




前回は、



営業職で苦手な人・苦手な客!苦手意識を払拭!苦手意識の克服法とは



をテーマに、


苦手なお客様でも仲良くなるコツや、

克服方法とは、

たったの3つで、



●1つ目

すごく単純ですが、自分がこのお客様、

苦手だなーと思わないこと



●2つ目

苦手なお客様との共通点を探すこと



●3つ目

接点を増やすこと




この3つを意識し、実践するだけで、

本当に結果は変わってきますということを、

具体例を交えて紹介させていただきました。




今回は、

営業はどんな見た目がいいの?また覚えてもらうための技をスバリ解説


を紹介してみたいと思います。




営業の見た目!営業は見た目9割!身だしなみと覚えてもらうのが大事

営業職の持ち物をイメージした、名刺・時計・ボールペンの写真



営業の見た目!営業は見た目9割!まずは、身だしなみが大事


営業で大事なこと、

営業は見た目が9割と言われるほど、

なんと言っても、まずは見た目が本当に大事です。





できる営業の人って、

間違えなく言えることは、

身だしなみがちゃんとしていますね。

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例えば、

すごいいいスーツを着ていて、

ヨレヨレのYシャツを着ている人

ビシッとしたYシャツを着ている人



すごいいい時計をしていて

靴下に穴があいてる人

靴下に穴があいていない人



すごくイケメンなのに

靴が汚れている人

靴がピカピカの人



あなたがお客様という立場だったら、

どちらの営業の人が安心できますか?

また、親近感を持ちそうですか?

答えは簡単ですよね。



まずは社会人成り立ててあれば、

高いスーツや靴でなくていいので、

清潔感さえあれば大丈夫です。




社会人成り立てであれば、

男性、女性関わらず、

「身だしなみチェックリスト」を、

作成することをオススメします。



仕事をし始めた当初は、

覚えることがいっぱいで、

クタクタになって帰ってくる日々が続くと多います。


そんな状況の中では、

朝出るときに、疲れた状態のときもあると思います。



チェック漏れをなくすための、

チェックリストの作成が本当にオススメです。



例えば、男性であれば、

□ 靴磨き

□ ハンカチ

□ ティック

などなど




ただ、お客様のレベルが上がってくると、

見た目と身だしなみに加えて、

もう一工夫必要が必要になるという、

エピソードをご紹介します。



住宅の大手ハウスメーカーで、

かつ単価の高い商品を取り扱っている営業の方は、

いい車に乗ったり、高級な万年筆を使っています。



気になった自分は、

「本当にいい車にお乗りになり、

 かつ、

いいモノをお使いなんですね。」

とお伝えしたことがあります。



その方曰く、

「自社の商品を買う方は、有名な会社に勤めている、

または勤めた方で、

 平均所得は高く、目の肥えた方やお持ちのモノもブランド品が多い。

 ですので、最低でも、

そのお客様と同じレベルの持ち物を持たないといけない」と



変わるキッカケをくれたお客様がいらっしゃったと。。。



さらに、お話をお伺いしてみると、

その方が、入社したての新人のときに、

契約時に当時持っていた、

安いボールペンをそのお客様にお渡ししたら、



「これから買おうとしている会社の商品の営業の人の商品が

 あまりにも安いものだと、

 この決断は間違えてないか?と

買う側は不安になるものなんだよ。

 だから、少しでいいから背伸びをして、

いい万年筆を買いなさい。

 結果は大きく変わるよ。」

と教えていただき、

それを忠実に守り続けているということでした。




営業は見た目9割!身だしなみの次に覚えてもらう工夫が大事



コロナ前ですが、

『1社あたり1日に飛び込み営業をしてくる

人数はどれくらいか知ってる?』という話を

とある経営者の方から質問されたことがありました。




何人ぐらいだと思いますか?




実は15人です。

すごく多いですよね。



1日1時間休憩の8時間勤務で換算すると、

なんと、36分に1人の計算です。



そういった状況の中で、

新規にお伺いするお客様にも既存のお客様にも、

早く覚えてもらうためにそうすればいいのか?と考えた私は、



営業カバンをリュックにして、

しかもすごく荷物をパンパンにしました。



現代ではリュックスタイルはすごく普通になりましたが、

当時は全然いなくてすごく目立ちました(笑)



顔が地味なんで、どうやって覚えてもらおうかなー?と

考えた末のスタイルでした(笑)



このスタイルで毎回定期的に訪問すると、

覚えてもらいやすくなり、



荷物が多いと

「今日も荷物パンパンだね!」



荷物が少ないと

「今日は荷物少ないけどどうしたの?」



と、お客様の方から声をかけていただくことになりました。



これは私には意外な結果でした(笑)



今でも、昔一緒にお仕事をさせていただいた方とお会いすると、

今でもリュック姿なの?と質問されることが多いです(笑)



ですので、

自分のスタイルをぜひ早めに確立してください。

アイデアはいくらでもあります。



絵が得意であれば、

打ち合わせ時に絵を即興で描くとか、



映画がすごく見ている人であれば、

それを例に話をしてみたりとか、



自分みたいに何も得意なことがなければ、

例えば、目が悪くなくても、

笑福亭笑瓶さんみたいに、

インパクトのあるメガネをかけてみるとか

まずは、試して、ダメなら変えて、良かったら継続していきましょう。




まとめ

爽やかな雰囲気の営業職の女性




今回は、


営業の見た目!営業は見た目9割!身だしなみと覚えてもらうのが大事


を紹介させていただきました。




営業における見た目はすごく大事で、

着ているスーツがブランドかどうか?というより大事なこと、

それは、まず清潔感です。


社会人成り立てであれば、

男性、女性関わらず、

「身だしなみチェックリスト」を、

作成することをオススメしました。




また、取り扱う商品によっては、

持ち物のレベルも意識することが

大事ということだけでなく、


営業は見た目9割で、

身だしなみの次に覚えてもらう工夫が大事ということを

紹介させていただきました。




覚えてもらうための工夫に関しては、

自分の得意なことはないか?


私のように得意なことがないなら、

こうすればいいのではないか?と、

アイデアを膨らませて、

自分のスタイルをぜひ早めに確立してください。



まずは、試して、ダメなら変えて、良かったら継続していきましょう。




ココロが軽くなる、歴史上の人物の名言からも元気をもらいましょう!

アメリカ合衆国の牧師で、

アフリカ系アメリカ人公民権運動の指導者として活動した、

キング牧師



彼の名言は、



・疑わずに最初の一段を登りなさい。階段のすべてが見えなくてもいい。

 とにかく最初の一歩を踏み出すのです。




次回は、

営業で頑張っても結果が出ない!営業のコツとは?ゲーム感覚の種まき


という話を紹介します。

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