営業は分析力!営業力がすべてじゃない【結果を出す5つのポイント】

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お客様の販促活動でお役に立ちたいと決意し、お客様からオンラインで現状の悩みなどをヒアリングしている、笑顔の営業職の女性の写真



今回は、


営業は分析力!営業力がすべてじゃない【結果を出す5つのポイント】


をテーマに、



私がフリーペーパー会社に所属していた際に、

つねに目標を達成し、

結果を出している先輩数人から

ヒアリングさせてもらい、

内容をまとめた、



営業で結果を出すための、

5つの分析ポイントとして、




●ポイント1

競合が近くにあるか?



●ポイント2

広告の出稿頻度とタイミング



●ポイント3

予算の大きさ



●ポイント4

出稿の頻度が減ってる?増えてる?



●ポイント5

アプローチしている会社の広告展開が、

ターゲットにきちんと届いているか?



を紹介させていただきす。




今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

履歴書の写真



前回は、


営業で自己pr!新卒編【内定を獲得するコツ!自己分析と志望動機】


をテーマに、



フリーペーパー会社に所属していた際に、

営業職における

新卒の方の採用に携わらせていただいた

経験をもとに、




・グループディスカッション



・最終面接



において、



私が内定を出していた際のポイントを

具体例を挙げながら、

紹介させていただきました。




今回は、


営業は分析力!営業力がすべてじゃない【結果を出す5つのポイント】


を紹介してみたいと思います。




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営業は分析力!営業力がすべてじゃない【結果を出す5つのポイント】

お客様の販促活動でお役に立ちたいと決意し、お客様から電話で現状の悩みなどをヒアリングしている、笑顔の営業職の女性の写真



私がフリーペーパー会社に所属していた際に、

つねに目標を達成し、

結果を出している先輩は、

何が違うんだろう?

そんな疑問がふと!



思い切って、

何人かの先輩にヒアリングをさせていただきました。



ヒアリングさせてもらった

内容をまとめて、

教えてもらった5つのポイントを

意識して、行動した結果、

私も結果を出すことができました。



当然といえば当然ですよね。

答えを見ながら、

問題を解いているようなもんですもんね(笑)



そこで今回は、

営業で結果を出すための、

5つの分析ポイントを紹介します。




●ポイント1 競合が近くにあるか?




その他にも様々な条件はありますが、

競合が近くlになければ、

広告の必要性はありませんよね?



いい例が、

超ど田舎で1軒しかない歯医者さん。



広告しなくても、

そこにしか歯医者さんがないので、

住民はそこに行くしかないですもんね。




●ポイント2 広告の出稿頻度とタイミング




1年間を通して考えた場合の

広告の頻度です。



例えば、

美容室と七五三関係の広告、

1年間コンスタントに出す業界は、

どちらになると思いますか?



お分かりですね。

そうです、美容室です。



七五三に関連する写真スタジオが

売上を早めに上げるために、

通常の料金より価格を安くして、

早割として、

広告を出稿することはありますが、

七五三の広告は冬には見ないですね。



営業で結果を出すためのポイントは、

安定した売上が大事になりますので、

このあたりを意識することも

大事になります。




●ポイント3 予算の大きさ




これは、消費者がお金を払う場合の

金額が高ければ、高いほど、

広告予算を持っています。



家は一生に1度の買い物と言われるほどの

金額ですので、

当然、1回の広告予算も多くなります。



あと、車とかもそうですね。



反対に、

100円ショップなどはどうでしょうか?

あまりオープン以外に

広告をしてるところを見たことありませんね。

彼らは目立つ道路沿いの1Fや

人が多く集まるテナントに入り、

それが広告の代わりというポジションになります。




●ポイント4 出稿の頻度が減ってる?増えてる?




私がフリーペーパーの会社で働いていた、

20年前は、

出稿が多かった業界としては、



・美容室



・エステなどの美容関係



・携帯電話



などでした。



今、自宅にポスティングされたり、

YouTubeなどで見る機会が多く、

広告費が増えてると考えられる業界は、



・Uberなどの宅配アプリ系



・家を買ってください!売ってください!

 不動産業界



です。




●ポイント5 アプローチしている会社の広告展開が、ターゲットにきちんと届いているか?




これは年配の経営者の方の場合が多いんですが、

狙ってるターゲットと使っているメディアが

ずれている場合が多々あります。



例えば、

新聞や新聞折込を使って、

学習塾や初めて家を買う層に

アプローチしたい!



これ、実はずれているのです。



簡単に紐解いていくと、

学習塾に実際に通うのは、

子どもですね。



初めて家を買う層の

多い年齢層とは?



つまり、

20・30・40代ぐらいの方を

ターゲットにしていると推測できます。



この世代の層で、

新聞とっている人、

正直ほぼいないと思います。



とっているとしたら、

年収が高い、富裕層だけだと思います。



ですので、

以前と比べると反響が悪いのは、

当然と言えるのです。



逆に、

新聞や新聞折込で反響が取れやすいのが、

リフォーム系です。




まとめ

お客様の販促活動でお役に立てて、お客様から「ありがとう!」の電話をもらい、ガッツポーズして喜んでいる笑顔の営業職の女性の写真



今回は、


営業は分析力!営業力がすべてじゃない【結果を出す5つのポイント】


をテーマに、



営業で結果を出すための、

5つの分析ポイントとして、



●ポイント1

競合が近くにあるか?




●ポイント2

広告の出稿頻度とタイミング




●ポイント3

予算の大きさ




●ポイント4

出稿の頻度が減ってる?増えてる?




●ポイント5

アプローチしている会社の広告展開が、

ターゲットにきちんと届いているか?




を紹介させていただきました。



業界が違えども、

営業としての基本は変わらないと思います。



結果を出している先輩にヒアリングしたり、

あなたなりに一度分析することを

オススメします。



どうせ動くのであれば、

すぐ結果を出したいですもんね。




ココロが軽くなる、歴史上の人物の名言からも元気をもらいましょう!


1996年のアトランタオリンピック

日本の女子マラソン選手

有森裕子




・初めて自分で自分をほめたいと思います。




次回は、


営業の種類!仕事や方法とは【会社選びに失敗しない3つのポイント】


という話を紹介します。

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