営業は外に出ないと結果が出ない?本当?訪問営業は時代遅れなのか?

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オンライン営業をしている営業職の男女の写真



『結果を出す営業は、社内にはいない!』





また、コロナ禍時代においては、

緊急事態宣言などにより、

外出自粛要請が度々起こる昨今、

新規営業をしても、

『訪問は自粛いただいており、オンラインで!』

と言われる。





今回は、


営業は外に出ないと結果が出ない?本当?訪問営業は時代遅れなのか?


をテーマに、





どの業界でも、圧倒的ナンバー1の会社で、

かつ、既存のお客様が多数いる場合は、

訪問しなくても結果は出せる理由と、





業界2番手以降の会社や営業であれば、

訪問でもオンラインでも




・社内にいても、社外にいても、

 アプローチ数、そのものを増やすこと




・一人ひとりのお客様に対する

 アプローチの接点数を増やし、

 信用を積み上げること




・自社の商品やサービスが、

 どのようにお客様の課題や願望実現を

 解決していくのかを明確に提示し続けること





この3点が大事ということを

紹介させていただきます。




今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

営業でコミュニケーションが苦手でもすぐ結果が出る3つのポイントを紹介してくれる笑顔の女性



前回は、

営業でコミュニケーションが苦手【すぐ結果が出る!3つのポイント】

をテーマに、





結果を出すために押さえるべき、

3つのポイント



●お客様に好意を持つ



●質問をする



●提案する






を、

具体例を挙げて、

紹介させていただきました。





今回は、


営業は外に出ないと結果が出ない?本当?訪問営業は時代遅れなのか?


を紹介してみたいと思います。



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営業は外に出ないと結果が出ない?本当?訪問営業は時代遅れなのか?

オンライン営業をしているが、結果が出ず困っている様子の営業職の女性写真



結論!

会社や商品の知名度と実績がポイント!既存客が多ければ結果は出せる





自分が営業職をスタートさせた、

20年以上も前に、

当時の上司から言われていたこと、

『結果を出す営業は、社内にはいない!』





また、コロナ禍時代においては、

緊急事態宣言などにより、

外出自粛要請が度々起こる昨今、

『訪問は自粛いただいており、オンラインで!』





果たして、

社内にいる営業は結果が出せないのか?

また、訪問営業は時代遅れなのか?を解説していきたいと思います。





逆説的ですが、

営業職ってなんのために必要なのでしょうか?




・自社の商品やサービスを知ってもらうための啓蒙活動をするため




・自社の商品やサービスを通じて、お客さんの課題を解決するため




・自社の商品やサービスを通じて、お客さんの願望を実現するため




・お客様のニーズや現状の困りごとを把握するため




・お客様の業界の現状や将来を分析するため




・自社の競合の動きを入手するため




・自社の商品やサービスを購入してもらい、売上・利益を確保するため




などではないでしょうか?





ですので、

どの業界でも、圧倒的ナンバー1の会社で、

かつ、既存のお客様が多数いる場合は、

訪問しなくても結果は出せると思います。





なんでかと言うと、

取引先の営業マンを信用しているだけでなく、

お客様自身が取引先の会社を信用していて、

取引を継続しているため、

他の会社に取引を変更する理由がないからです。





信用の尺度としては、




・営業がしっかりしている




・取引している期間が長い




・困った時代に助けてもらった




・上場している




・会社設立からの歴史も長い




などなど




ですので、

コロナ禍だから、営業できなくてもしょうがないと、

業界2番手以降の会社や営業が言い訳をすると、

とんでもないことになってしまいます。。。





昭和時代のように、

『結果を出す営業は、社内にはいない!』

というだけでなく、





コロナ禍だから、

「訪問営業は時代遅れなのか?」





間違えなく言えることは、

業界2番手以降の会社や営業であれば、

訪問でもオンラインでも




・社内にいても、社外にいても、

 アプローチ数、そのものを増やすこと




・一人ひとりのお客様に対する

 アプローチの接点数を増やし、

 信用を積み上げること




・自社の商品やサービスが、

 どのようにお客様の課題や願望実現を

 解決していくのかを明確に提示し続けること




この3点が大事だと思います。





また、業界圧倒的ナンバー1でないと、

営業しても無駄ではなく、




・現状の取引先の担当営業、価格、対応に不満があったり




・新しい情報を積極的に入手しようとするスタンスの会社




・新しい情報を積極的に入手しようとするスタンスの担当




など、

数うちゃ当たるではないですが、

アプローチ数が最後はものをいうと思います。




あとは、やり切れるか!だけだと思います。





頑張るはあなたにエールを!

以前、ご紹介したテーマも参考にしてください。




営業で1日の訪問件数は何件が妥当?【結果を出すための目安とは?】




営業で頑張ってるのに結果が出ない!営業に向いてない?すぐ辞めたい




営業職がきつい!疲れた!辞めたい!どうすべきか悩んでいるあなたへ




まとめ

結果の出せるオンライン営業のやり方を知り、積極的に営業するぞ!と心が晴れ晴れした様子の営業職の女性写真



今回は、


営業は外に出ないと結果が出ない?本当?訪問営業は時代遅れなのか?


をテーマに、





どの業界でも、圧倒的ナンバー1の会社で、

かつ、既存のお客様が多数いる場合は、

訪問しなくても結果は出せる理由と、





業界2番手以降の会社や営業であれば、

訪問でもオンラインでも




・社内にいても、社外にいても、

 アプローチ数、そのものを増やすこと




・一人ひとりのお客様に対する

 アプローチの接点数を増やし、

 信用を積み上げること




・自社の商品やサービスが、

 どのようにお客様の課題や願望実現を

 解決していくのかを明確に提示し続けること




この3点が大事ということを

紹介させていただきました。






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松下幸之助!稲盛和夫!松岡修造!大谷翔平!影響を与える

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・大きな期待を胸に、

 自分の将来をプライドを持って築かんとする若人の中に、

 自分自身の人生を自分自身が活かさないで、

 相変わらず古くさい気持ちで、

 神だ仏だといって頼るようなことがあっちゃいけないんですぜ。





次回は、


営業カレンダー!次につながる!おすすめの配り方・渡し方・渡す時期


という話を紹介します。

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