営業職のスランプ!営業でスランプの脱出法とは!スランプを抜け出す

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スランプでどうしたらいいか?と悩んでいる営業職の女性




営業という仕事は、

コンスタントに数字を上げ、

目標を達成していれば、





上司にプレシャーを与えられず、




同期や後輩の数字の達成率は気にならず、




すべての仕事を前向きに取り組めるものですね。





ところが、

営業という仕事をしている方なら、

誰でも経験する、スランプ。。。





今回は、


営業職のスランプ!営業でスランプの脱出法とは!スランプを抜け出す


をテーマに、





スランプを抜け出す脱出法は、





とにかく動くこと




気持ちを切り替えること


お客様の役に立つ提案をしているか見直すこと





この3つのことを具体例を挙げて、

分かりやすく紹介させていただきます。







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今回のテーマの前に【まずは前回の振り返りをしましょう】

スケジュール管理や、やることリストを確認している、営業職の女性の写真




前回は、


営業の手帳!書き方・使い方!結果の出る手帳術!おすすめサイズは?


をテーマに、





手帳の役割である、




・スケジュール


・やること




に対して、




「書く」




「確認(管理)」




「振り返る」





この3つの作業を、

紙の手帳では簡単にできるということと合わせて、

結果の出しやすい手帳術を、

具体例を挙げて、

分かりやすく紹介させていただきました。





今回は、


営業職のスランプ!営業でスランプの脱出法とは!スランプを抜け出す


を紹介してみたいと思います。








営業職のスランプ!営業でスランプの脱出法とは!スランプを抜け出す

スランプの脱出方法を聞いて実践しているが、結果につながらず、無気力状態の営業職の女性




営業という仕事は、

コンスタントに数字を上げ、

目標を達成していれば、





上司にプレシャーを与えられず、




同期や後輩の数字の達成率は気にならず、




すべての仕事を前向きに取り組めるものですね。





ところが、

営業という仕事をしている方なら、

誰でも経験すると思いますが、




既存のお客様の予算が急きょ削減となり、

当初の見込み数字から大幅に足りなくなった。。。




新規アプローチをしても、

アポが全然取れなくなった。。。




新規・既存のお客様に提案しても、

断られることが多くなった。。。





そうです、

なぜか突然のスランプに襲われますよね?





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私も幾度となく、経験しています。




そこで、今回は、

営業歴20年の私が今も実践している、

スランプを抜け出す脱出法を紹介します。





スランプを抜け出す脱出法は、





とにかく動くこと




気持ちを切り替えること




お客様の役に立つ提案をしているか見直すこと




このたった3つをカイゼンするだけですので、

ぜひ、すぐに取り組んで見てください。





それでは、

1つ1つを解説していきます。












とにかく動くこと


これは、営業の原点ともいうべき、

数の理論になります。





一度、手帳やWEBのスケジュール状況の

直近3ヶ月間を見直してみてください。




業種や業界にもよると思いますが、

スランプの原因の1つとして、

考えられるのは、

新規・既存のお客様含めて、

アプローチの量が圧倒的に少なくなっていることが

挙げられます。




数字を上げるために、

逆説的に考えると、




数字が上がる→提案→アプローチ




という流れになると思います。




スランプになった原因ですが、

数字が上がる手前の段階である、





・提案




・アプローチ




この2つの項目の片方、もしくは両方の件数が、

数字をコンスタントに上げていた時期と違い、

圧倒的に足りない部分が原因となるはずです。




原因がわかれば、

あとはカイゼンするだけです。











気持ちを切り替えること


スランプになったとき、





なんで自分ばっかりうまくいかないんだろう。。。




頑張ってるつもりなんだけどなんで。。。




頑張ってもどうせ結果は一緒でしょう。。。




と、気持ちがマイナスの方向に進みやすいものです。




そんなときに、気持ちを切り替えるときに、

オススメなのが、

普段と違うことをすることです。













休みをもらって、旅行に行ったり、




信頼できる友人に愚痴を聞いてもらったり、




営業成績がすごい社内の人に、スランプ脱出方法を相談したり、




普段見ないような映画を見たり、




元気が出そうな本を読んだり、





とにかく、

普段と違うことをすることです。




ウダウダ、ウジウジ考えていても、

なかなか上手くリフレッシュできないものです。




ポイントは、

普段と違うことをすることです。












お客様の役に立つ提案をしているか見直すこと


営業をはじめた頃は、誰でも夢と希望がありました。




でも、だんだんと慣れてくると、




お客様への対応が雑になったり。。。




自分の数字を上げたいがだけの提案になったり。。。


数字が上げたいがために、それが顔に出て、

笑顔でなく、悲壮感が漂った顔になっていたり。。。




一度、原点に帰ってみませんか?




自分がお客様という立場だったら、

どんな営業なら仕事を任せてもいいと思うのか?




どんな営業なら一緒に仕事をしたいと思うのか?

どんな営業の人なら信頼できるのか?




やっぱり人間は、

誰かの役立つことで、頑張れますよね。





ぜひ、

お客様の役に立つ提案をしているか見直してみてください。













ちなみに、

原点を思い出すために、私がやっているのは、





なんのためにこの仕事を続けているかを思い出したり





以前、お客様からいただいた、感謝のお手紙やメールを読み返したり





元気をもらえるお客様に会いに行ったり




しています。



以前、紹介したテーマも参考にしてください。



営業で結果が出ない!向いてない!辛い時【元気になれる言葉89選】


営業初心者!きつい・怖い・しんどい・辛い!メンタル回復本!10冊




まとめ

スランプの脱出方法を聞いて実践し、結果につながり、笑顔の営業職の女性と新人と思われる営業職の男性




今回は、


営業職のスランプ!営業でスランプの脱出法とは!スランプを抜け出す


をテーマに、





スランプを抜け出す脱出法は、





とにかく動くこと




気持ちを切り替えること



お客様の役に立つ提案をしているか見直すこと




具体例を挙げて、

分かりやすく紹介させていただきました。







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ココロが軽くなる、歴史上の人物の名言からも元気をもらいましょう!

白洲次郎が夕日の先に未来を見るイメージ写真




GHQに

「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめたり、




天皇陛下からのプレゼントの対応を見て、

マッカーサーを慌てさせたという逸話、




日本で初めて

ジーンズを履いた人物と伝えられている、

白洲次郎の名言



・熱意だよ。

 日本でも明治維新のときの政治家とか実業家は、

 熱意があったからあれだけの仕事ができたんだね。

次回は、


営業で予定がない!営業で予定がないとき!やるべきことオススメ3選


という話を紹介します。

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