NHKの大河ドラマ「晴天を衝け」吉沢亮熱演!渋沢栄一の生涯と名言

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日本の資本主義の父、渋沢栄一をイメージしたイラスト



2021(令和3)年の1月~スタートした、

NIHKの大河ドラマ

「青天を衝け」の主人公、吉沢亮演じる

渋沢栄一とはどんな人物だったのか?





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ちなみに、

NIHKの大河ドラマ「青天を衝け」

超豪華キャストが名を連ねました。
(以下、役柄を記載しました。)

・渋沢栄一:吉沢亮さん


・渋沢栄一の妻:橋本愛さん


・渋沢栄一の父:小林薫さん


・渋沢栄一の母:和久井映見さん


・渋沢栄一の姉:村川絵梨さん


・渋沢栄一の妹:藤野涼子さん


・徳川斉昭:竹中直人さん


・徳川慶喜:草彅剛さん


・徳川家慶:吉幾三さん


・徳川家定:渡辺大和さん


・徳川家定の正室、篤君:上白石萌音さん


・井伊直弼:岸谷五朗さん









なんとなく気になり、

いろいろと調べて見ると、




倒幕を計画したり、

皆さんも聞いたり、

また今でもお世話になっている企業も含め、

なんと500以上の設立に関わったり、




また、企業だけでなく、

こんな団体の設立にも関わったり、

調べれば調べるほど、

「新1万円札の人」として注目されている理由や、

「日本の資本主義の父」と称されている

すごい人物でした。




そんな、渋沢栄一を

分かりやすく解説させていただきます。








 

NHKの大河ドラマ「晴天を衝け」の主人公!渋沢栄一とはどんな人物

パリ万国博覧会をイメージしたイラスト



1840年

武蔵国榛沢郡(現在の埼玉県深谷市)の

渋沢家の長男として生まれます。

ちなみに渋沢家は、多くの土地を所有し、

かつ権力もあった富裕農家だったようです。











成長した渋沢栄一の思想がすごい


その後、成長し、

高崎城を乗っ取って武器を奪い、

なんと、

長州と連携して幕府を倒すという計画をたてるも、

親族の説得により中止したようです。




意外と武闘派です。





渋沢栄一の今後の人生に影響を与えた出来事

その後、1867年

パリ万国博覧会に出席する、

徳川15代目将軍、

徳川慶喜の弟の随員としてフランスへ渡航します。




そこで、

パリ万博のほか、ヨーロッパ各国を訪問し、

先進的な産業・軍備を目の当たりにするだけでなく、

株式会社制度をフランスで学びます。




この経験がのちに、

500以上の企業の設立に携わることにつながっていくのです。






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日本の資本主義の父、渋沢栄一の功績!あの会社この会社の設立に関与

日本の資本主義の父、渋沢栄一が設立に関与した会社をイメージしたイラスト



フランスで学んだ株式会社制度を実践し、

今では超大手の企業となる設立に携わっています。




皆さんも聞いたり、

また今でもお世話になっている企業が、

いっぱいありますよ。











渋沢栄一が設立に携わった企業




・第一国立銀行(現みずほ銀行)



・東京海上火災保険



・王子製紙



・東急電鉄



・秩父セメント



・帝国ホテル



・東京証券取引所



・キリンビール



・東洋紡績




などなど、

いろいろな業種の企業の設立に関わり、

その数は500以上といわれています。




上場している会社の時価総額を合計したら、

一体いくらになるのでしょうか?









そんな名経営者、渋沢栄一ですが、

実は、営利目的とした株式会社だけでなく、

他の団体の設立にも携わっているのです。




どんな団体の設立に関わっていたのか、

ご紹介します。











日本の資本主義の父、渋沢栄一の功績!あの団体や学校の設立にも関与

日本の資本主義の父、渋沢栄一が設立に関与した大学をイメージしたイラスト



なんと、

日本赤十字社

などの設立にも携わったようです。




また、それにとどまらず、

一橋大学などの

学校の設立に協力しただけでなく、




女性の教育が今後の日本の将来的に大事になると考え、

伊藤博文、勝海舟らとともに、

日本女子大学の設立などにも

携わったようです。




本当にすごい人です。










また、

渋沢栄一をもっと詳しく知りたい方は、

マンガもありますので、

ぜひ、読んで見てください。




学習まんが 世界の伝記NEXT 渋沢栄一



現代語訳 論語と算盤 (ちくま新書 827)



渋沢栄一「生き方」を磨く 自分の強み・経験・才能は、こう生かせ (単行本)



渋沢栄一 君は、何のために「働く」のか 絶対に後悔しない働き方、幸せになる働き方 (単行本)



渋沢栄一 100の金言 (日経ビジネス人文庫)





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なお、

2023年12月12日

日銀と財務省は新紙幣を

2024年7月3日に発行すると発表しました。




デザイン刷新は、

なんと04年以来20年ぶりとのことで、

1万円札は、ご紹介している人物

渋沢栄一です。



1万円札の肖像画の変更は、

聖徳太子から福沢諭吉になった

1984年以来となるとのことです。












そんないろいろな側面から、

日本の今の基礎を作ってくれた一人である、

渋沢栄一が残してくれた言葉とは?

調べてみました。

ぜひ、元気をいっぱいもらってください。
















NIHKの大河ドラマ「青天を衝け」の主人公、渋沢栄一の名言とは?

日本の資本主義の父、渋沢栄一の名言を知って心が晴れ晴れとするイメージ写真



・どんなに勉強し、勤勉であっても、上手くいかないこともある。




・これは機がまだ熟していないからであるから、

 ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。




・もうこれで満足だという時は、すなわち衰える時である。





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事業には信用が第一である。

 世間の信用を得るには、世間を信用することだ。

 個人も同じである。

 自分が相手を疑いながら、自分を信用せよとは虫のいい話だ。




・ただそれを知っただけでは上手くいかない。

 好きになればその道に向かって進む。

 もしそれを心から楽しむことが出来れば、

 いかなる困難にもくじけることなく進むことができるのだ。




・商売をする上で重要なのは、競争しながらでも道徳を守るということだ。












・たとえその事業が微々たるものであろうと、

 自分の利益は少額であろうと、国家必要の事業を合理的に経営すれば、

 心は常に楽しんで仕事にあたることができる。




・全て形式に流れると精神が乏しくなる。

 何でも日々新たにという心がけが大事である。




・できるだけ多くの人に、

 できるだけ多くの幸福を与えるように行動するのが、

 我々の義務である。











・夢なき者は理想なし。

 理想なき者は信念なし。

 信念なき者は計画なし。

 計画なき者は実行なし。

 実行なき者は成果なし。

 成果なき者は幸福なし。

 ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず。




結果を出してきた人の言葉だからこそ、

すごく元気がもらえます。



 







まとめ

「日本の資本主義の父」と称されているすごい人物、渋沢栄一の生涯と名言をしり、「新1万円札の人」としてイメージしたイラスト



本当に日本に素晴らしい

企業と団体を残してくれた

渋沢栄一。


「新1万円札の人」として注目されている理由や、

「日本の資本主義の父」と称されている

すごい人物でした。




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渋沢栄一を題材とした、

吉沢亮演じる

2021(令和3)年の1月~スタート、

NIHKの大河ドラマ「青天を衝け」

超豪華キャストが名を連ねました。
(以下、役柄を記載しました。)

・渋沢栄一:吉沢亮さん


・渋沢栄一の妻:橋本愛さん


・渋沢栄一の父:小林薫さん


・渋沢栄一の母:和久井映見さん


・渋沢栄一の姉:村川絵梨さん


・渋沢栄一の妹:藤野涼子さん


・徳川斉昭:竹中直人さん


・徳川慶喜:草彅剛さん


・徳川家慶:吉幾三さん


・徳川家定:渡辺大和さん


・徳川家定の正室、篤君:上白石萌音さん


・井伊直弼:岸谷五朗さん












冷静に振り返ると、

幕府を倒すという計画をしたり、

500以上の企業の設立に関った

そんな、

渋沢栄一が亡くなったのは、

1931年。




現在から、

約100年弱前のことなのです。




本当にすごい人です。




日本を大きくしてくれた

先輩に負けないように、

小さいことにくよくよせずに。

1回切りの人生を楽しみましょう!!












上手くいってるときも、

ピンチでどうしたらいいんだろうとブルーなときも、

歴史の先輩から学ぶ。

先輩たちの人生を参考にしながら、

明日から、

いやいや今から

自分たちも理想的で素敵な人生を送るために、

自分のペースの明るく・楽しく・元気よく

で、過ごしていきましょう。









次回は、


NHK大河ドラマ山河燃ゆ、いだてんでも登場!高橋是清の生涯と名言


という話を紹介します。

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